朝日新聞と集英社がつくる日本のこれからを考える「知」のプロジェクト『本と新聞の大学』 朝日新聞 集英社


「本と新聞の大学」とは、
朝日新聞社と集英社による「いま、世の中に必要とされる『知』を
提供するプロジェクト」。

3.11東日本大震災以降、人々の価値観はリセットされ、
より本質を求めはじめていると考えています。
朝日新聞社と集英社は、「本」「雑誌」「新聞」で培ってきた
「知」を提供することで、世の中に貢献できないだろうか、と考えました。
「日本のあり方」「どう生きるか」といったテーマを、
様々な視点で考えるという主旨で、
教育の新事業を2012年3月にスタートします。


たくさんのご応募ありがとうございます。
応募は終了いたしました。


一色清と姜尚中によるゼミ 全10回開講

コメンテーターとしても人気の政治学者、姜尚中氏(東京大学大学院情報学環教授)と、
一色清氏(アエラ編集長)の2人がモデレータ―を務め、計8名の識者を講師として起用。
全10回のハードな白熱講義を展開します。

モデレーターのお二人は、それぞれゼミ長として4回のゼミを展開。
毎回、ゼミへはゲスト講師を迎え、それぞれの専門分野のテーマで講義を進めます。

東京大学大学院
情報学環教授

姜尚中氏

1950年、熊本県生まれ。
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。
東京大学大学院情報学環学際情報学府教授。
専攻は政治学・政治思想史。

著書に『マックス・ウェーバーと近代』『オリエンタリズムの彼方へ』『日朝関係の克服』『姜尚中の政治学入門』『愛国の作法』『悩む力』『リーダーは半歩前を歩け』『あなたは誰? 私はここにいる』ほか。自伝的作品に『在日』『母―オモニ』など。

アエラ編集長

一色清氏

1956年、愛媛県松山市生まれ。
78年朝日新聞社に入り、福島、成田支局員、経済部記者、週刊誌アエラ編集部員、経済部次長などを経て、2000年アエラ編集長。

beエディター、出版本部長補佐などを経て、08年10月から11年3月までテレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター。 ニュースを論じる有料ウエブサイトWEBRONZA編集長を2010年6月から務める。

姜尚中 開講のご挨拶

一色清 開講のご挨拶

講師陣について

第1回 3月12日(月) 姜尚中 × 一色清
会場:朝日新聞社 読者ホール テーマ「日本はどうなる」
第2回 3月19日(月) 依光隆明 × 一色清
会場:集英社アネックスビル テーマ「私的新聞論-
 プロメテウスの罠」
第3回 4月3日(火) 杉田敦 × 姜尚中
会場:集英社アネックスビル テーマ「政治学の再構築に向けて」
第4回 4月16日(月) 加藤千洋 × 一色清
会場:集英社アネックスビル テーマ 「2020年の中国――
 世界はどう評価するか」
第5回 5月8日(火) 池内了 × 姜尚中
会場:集英社アネックスビル テーマ「科学と人間の不協和音」
第6回 5月23日(水) 中島岳志 × 一色清
会場:集英社アネックスビル テーマ「橋下徹はなぜ支持されるのか」
第7回 6月5日(火) 落合恵子 × 姜尚中
会場:集英社アネックスビル テーマ「未定」
第8回 6月19日(火) 浜矩子 × 一色清
会場:集英社アネックスビル テーマ「グローバル時代をどう読むか
 〜地球経済の回り方〜(仮)」
第9回 7月3日(火) 福岡伸一 × 姜尚中
会場:集英社アネックスビル テーマ「未定」
第10回 7月17日(火) 姜尚中 × 一色清
会場:朝日新聞社 読者ホール(予定) テーマ「未定」

※講師陣は変更になる場合がございます。
※講義テーマは随時更新いたします。


講義の概要

受 講 料 :¥75,000(税込)/全10回
定  員:70名
時  間:毎回平日 午後7時開催
会  場:第1回、第10回
     朝日新聞社 読者ホール
     東京都中央区築地5-3-2 [地図]
     第2回〜第9回
     集英社アネックスビル
     千代田区神田神保町3-17-1 [地図] 

・応募方法
  ・下記「応募」ボタンをクリック。
  ・応募フォームに必要事項をご記入し「送信」ボタンをクリック。
  ・選考結果および参加費の振込のご案内をメールにてお送りいたしますので、期日までにご入金ください。
  ・ご入金を確認後、詳細情報をメールにてお送りいたします。
  ・応募は定員になり次第応募締切とさせていただきます。

たくさんのご応募ありがとうございます。
応募は終了いたしました。